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古本買取店とヤフオク・メルカリを比較してみた!

ビジネス書・資格試験参考書など「今まで読んでいた本が本棚に入りきれなくなった」、「もう読まない本を処分してお金に換えたい!」など、さまざまあると思いますが、処分したくてもどうやって処分していいか悩んでいる方へ、世間一般的な古本の処分方法について詳しく説明していきます!

 

古本を処分する方法は大きく分けて3つ!

古本を処分してお金に換えたいのは当たり前なので、処分先として考えられるのは次の3つです。

 

古本買取店

【古本買取店を利用するメリット】

・すぐに売れるので、お金を換えるのが早い!
・今は宅配買取が主流で、送料無料で送るだけで売れる!

 

【古本買取店のデメリット】

・買取店によって買取金額がバラバラ。
・査定金額が安くて返送してもらう場合は有料の場合がある。

 

ヤフオク

【ヤフオクを利用するメリット】

・自分の希望額で売れる可能性が高い!
・オークション形式で出品すると競い合って入札をしてくれる。

 

【ヤフオクのデメリット】

・希望額で出品した場合、売れるまで時間がかかる。売れない可能性も高い。
・本の場合は送料を負担する形式にしないと売れない。送料無料など。
・落札手続き・落札者とのやり取り・発送準備と手間がかかる。
・ヤフオクの出品手数料や落札手数料の約8%がかかる。

 

メルカリ

【メルカリを利用するメリット】

・スマホで写真を撮って簡単に出品できる。
・代金は直接受取りではなく、メルカリが中間に入ってくれるので安心!

 

【メルカリのデメリット】

・本の場合は送料を無料しないと、なかなか売れない。
・メルカリは販売手数料として10%もかかる。
・代金の受け取りには申請が必要で、1万円以内の振込申請で手数料210円もかかる。

 

古本買取店・ヤフオク・メルカリを簡単に比較!

手間・時間・金額で簡単に3つの方法を比較してみました。

- 買取店 ヤフオク メルカリ
処分までの手間 ◎
かからない
×
かかる
×
かかる
処分までの時間 ◎
早い
×
数日
×
数日
処分金額 ▲
バラつきがある
▲
設定次第
▲
設定次第

この表では、手間と時間については買取店での処分をお願いした方が楽で早いですが、金額については買取店によって買取金額の設定がバラバラなので何とも言えません。

 

実際に金額的にどれくらい差が出るのか検証!

 

各処分方法でメリット・デメリットを書いてもリアルなところが見えてきませんよね。

 

なので、実際に各方法で本を売るとなるとどれぐらいの金額差が出来るかを検証していきたいと思います。

 

今回の検証に使う本をご紹介!

鬼速PDCA

 

鬼速PDCAという2016/10/24発売の定価1,598円の8万部突破ベストセラーのビジネス書で、PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップを鬼速で回すことについて書かれている本になります。

 

この本を使って、各方法で処分するとどんな感じか見ていきたいと思います。

 

古本買取店

古本買取店といってもいろんな買取店があり、買取金額が高いところから安い買取店もあるので、比較的平均的な買取金額のBUY王(バイキング)の「リアルタイムお試し査定」を利用してみたいと思います。

 

BUY王(バイキング)リアルタイムお試し査定

 

リアルタイムお試し査定とは、サイト内にある検索スペースに本の裏側に書かれている10または13の数字を入力するだけで、今いくらの買取金額かを見れるサービスです。

 

買取店代表として、鬼速PDCAを処分した場合、上限が765円になるので、きりがいい700円としてみます。

 

ヤフオク

ヤフオクでは実際に落札された金額を見てみたいと思います。

 

ヤフオク

 

画像が見づらいですが、今月落札された鬼速PDCAの金額は900円台から高くて1,125円になっています。

 

ヤフオクで売った方が高いのでは?と思いますが、タイトルや出品ページを見てみると「送料無料」「送料込」など書かれています。

 

この落札金額に+送料がかかってしまうとなると、新品でもないのにわざわざ中古を買う必要がないですよね。

 

ちなみに、送料無料や送料込で出品している方の発送方法は、日本郵便のクリックポストという本やDVDなど厚さ3cm以内で重量が1キロ以内のものを全国一律164円で送れる配送方法を使っていました。

 

そうなると、落札金額を約950円と考えて、送料がクリックポストの164円で、ヤフオクの落札手数料8.64%(税込)となるので、950円−8.64%−164円=約694円になります。

 

ヤフオクで本を売ると、手元に来るお金は694円となりました。

 

メルカリ

フリマアプリのメルカリで鬼速PDCAはいくらくらいで購入されているのかを見ていきたいと思います。

 

メルカリ

 

メルカリも購入済みで出品の新しい順に並べてみていますが、鬼速PDCAの売れている金額は700〜900円くらいが相場のようです。

 

メルカリは販売手数料で利益を上げているので、手数料としてヤフオクよりも高い10%もかかり、配送方法は基本的に送料込のらくらくメルカリ便という配送方法になります。

 

らくらくメルカリ便とは、メルカリがヤマト運輸と提携して、最大69%OFFで全国一律の料金で配送できるサービスになります。

 

らくらくメルカリ便には、ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便の3つのサービスがあり、本を送るくらいならネコポスの全国一律195円(3千円まで補償あり)で十分になります。

 

ではメルカリで本を売った場合、手元にどれくらいのお金がくるのかを計算してみたいと思います。

 

その前に、メルカリは購入者と出品者で直接お金のやり取りは不可能なので、メルカリを挟んで支払いと受け取りをする流れになります。

 

メルカリから自動でお金を口座に振込してもらうのではなく、メルカリに代金の受け取り申請をして、受取りしなければなりません。

 

また、メルカリから代金を受け取るときに、1万円以内の振込申請で手数料210円もかかります。

 

なので、本の販売代金を約850円と設定した場合、850円−10%−195円−210円=360円になります。

 

代金の受け取りが1万円以上であれば、手数料が無料になるので、570円の受け取り金額になります。

 

古本買取店・ヤフオク・メルカリを比較してみると!

3つの方法で最終的に手元にくるお金を考えてみると、買取店とヤフオクがよさそうですね。

 

でも、今ものすごく売れている本を数年後に処分するとなると、定価の1/10くらいになると思いますので、新しく買った本は読み終わって満足したら、すぐに売却するのが一番高く売れます。

 

人気があって売れているなら、数か月後でも高く売れますよね?と思いますが、発行部数が多すぎて中古市場に多く出回り、相場を崩す原因になるので早めに処分してください。

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